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"DEAD LINE"大成功!!
 1年ぶりのHEAD SCRAP企画「DEAD LINE st3」、おかげさまで最高の夜になりました!!

 協力してくださった
ANTIKNOCK
のみなさん、出演バンドのブルウフロッグ / JAG Folklow / MORGUE / blikstrings、そしてお客様!! 本当にありがとうございました!!
 すでに次の企画を考案中です!!さらなる熱いイベントをご期待下さい!!
「JAG Folklow」 オフィシャル・サイト、オープン!!
 ついに、アップされたヘヴィ&エモーショナル・ロック・バンド「JAG Folklow」のオフィシャル・サイト!!
HEAD SCRAPとも何度もライブで絡んでいて、特にYOSHIKIが超お気に入りのバンドだ。独特の空間を感じさせるステージング、ヘヴィ・サウンドを効かせ、唯一無二の個性的なアレンジでカタルシスを表現する曲、これからの活動がとても楽しみなBANDだ!!
 このBANDの魅力を語るのに欠かせないのが、メンバーの人間性(キャラクター)の良さ。まず、メンバー全員がB型というのが面白い!!
(中央:DAISUKE(Vo)/前:KENBO‐(G)/右:AKI(Dr)
左:TAKUMAMBA(help.B))

今回、JAGのHP製作を担当したのは、気まぐれの風来坊「KENBO-」。PHOTOのページ下段の画像が、まったくBANDに関係ないのが、また◎。

JAG Folklow : http://www.k4.dion.ne.jp/~jag-f/
YOSHIKI、TETSUのブログ公開!!
 最近、バンド関係者内で話題となった、TETSUの「勝手にバンド名を使って××事件」。HEAD SCRAPのホーム・ページを検索してくれた方の中には、公表する前に、この事に感付いていた方もいると思う。まったくHEAD SCRAP関係者としては呆れるばかりのみっともない事件。しかしながら、この行動(失態)はTETSUらしいと言えばTETSUらしい行動であり、バンド関係者に言わせれば、TETSUのやりかねないことで驚く事ではない。問題なのは、今まで「バンドや自分のイメージに影響を与える」と、数々の計画に意見してきたTETSU本人が、このような行動をとり、自分の本当のキャラを露出してしまったことである。何より、バンド名を使っての行動だけに、HEAD SCRAPのイメージへの影響は大きい。  今回TETSUがとった行動は、他メンバーの考える音楽表現、YOSHIKIの思想にまったく反するものであり、TETSU個人の願望からなる行動であることを理解して頂くためにも、TETSUというキャラクターを公開してしまおうという事になった。
 その方法としてTETSU個人のブログ「テツの部屋」を公開する。それを見ることで、ギター人口の多い中、このような失態を露出してもバンドを解雇されないTETSUの確立された憎めないキャラが理解できるだろう…(ちなみに、セックス・ピストルズのシドの前のベーシストはビートルズが好きだっただけで解雇された)。

 TETSUのブログ⇒TETSU(G)のブログ
 YOSHIKIのブログ⇒YOSHIKI(Vo)のブログ
コーラスの秘密を公開!!

コーラス時のTETSU。右端に少しだけ見えるのが、コーラス・マイク。LIVE REPORTの張りつきビデオでも確認できるが、こんなに離れていても聞こえるTETSUの声と、マスクの下に伸びている黒い線の秘密とは…。
 前々から、ライブが終了すると「演奏中、YOSHIKI以外の声が聞こえるのはなぜ?」という質問が多かった。そして最近BBSでHEAD BAD DERRINGERが核心にふれてしまうようなコメントを投稿してくれたので、今回その秘密を公開してしまおうと思う。以下、リーダーYOSHIKIによる説明。
「 実はギターのTETSUは、音として言葉を声に出さなくても、ひとの心にメッセージを伝えることができる”一方的テレパシー”という力を持ってるんだ。その力によって、コーラス・マイクから離れた場所からでも、爆音の中でみんなの心にTETSUの声が聞こえる。でも、HEAD SCRAPのステージングはガス・マスクを装着してるし、激しいアクションをとってるから、その”一方的テレパシー”の力も疲労とかで弱まっちゃうんだ。そこで俺が”一方的テレパシー増幅器”をマスクに装着することを提案して、2人で試行錯誤しながら改良を加えていって…、その結果、密閉されたマスクの中からでもメッセージが届くようになったんだ。」 (…YOSHIKI的ジョークです。)
…ようするに小型コンデンサー・マイクを仕込んでます。(下の図参照)
試行錯誤した点⇒受信機がマスクから外れてしまうという問題。
改良1、ガムテープで固定する
改良2、アロンアルファで固定する
改良3、ビビビビって締めるプラスチック・バンドで固定する(商品名不明)
YOSHIKIによる図解説明
「HEAD SCRAP」の正式表示
 最近HEAD SCRAPのロゴがインパクト体をベースにしたものからゴシック体(ブラック・レター)をベースにしたものに変更になり、そのせいかライブ会場での表記や相互してくれたバンドのリンクの表記などがまちまちになっている。あくまでも活字などロゴ以外のHEAD SCRAPの正式表記は「Head Scrap」でも「head scrap」でもなく、全て大文字の「HEAD SCRAP」。すでに間違った表記で相互してくれているバンドには、そんな一見どうでも良さそうなことを訂正してくれとは言えないので、せめてこの記事を見た人は覚えておいて下さい。ゆずれない拘りなんで。  (By YOSHIKI) × head scrap 
△ Head Scrap ⇒ ○ HEAD SCRAP

「ロゴはブラック・レターの”Head Scrap”をベースにデザインした。大文字だけでも考えてみたけど、どうしてもバランスが悪かったから、このデザインを使うことにした。」
ちなみにマークは、大文字のHとSを組み合わせたデザイン。